第11回
(2004.07.12)
海水浴場
安全祈願式

第10回
(2004.03.03)
お金のかからない広告

第9回
(2003.11.08)
銚子と音楽

第7回
(2003.08.27)
あっという間の
夏でした

第6回
(2003.06.01)
ハンガリー後記

第5回
(2003.04.25)
若女将は
オペラ歌手

第3回
(2003.03.11)
銚子木国会
和歌山へ行く

第2回
(2003.03.01)
若女将の
ひとりごと
第1回
(2003.01.28)

銚子観光協会の新年会

第6回
ハンガリー後記

 遅ればせながら、先日のハンガリー「第九」の公演後記です。

 私は、女将修行の前に声楽の修行をしておりました。

 昨年、みなとみらい大ホールで、横浜市緑区の「第九を歌う会」(代表・桜井真知子先生)と、井上道義さん指揮する東京都交響楽団の下で、アルトのソロを歌わせていただきました。そのご縁で、4月にブタペストでの公演をご一緒させていただくことになりました。

この地を訪れたのは2度目です。ドナウに抱かれた素敵な大人の町!は、新緑とともにさわやかでした。

公演は、リスト音楽院大ホールで行われ、満席でした。ホールは、どっしりと重厚な内装で、歴史の重みを感じながら歌えたことは感動です。

 ハンガリーは、生活のレベルがお隣の国オーストリアとはまだ格差があり、缶ビール60円、水80円というとてもありがたい状況。日本で食事にお酒を飲まない主人と私も毎食地ビール三昧。癖になりました。なぜこんなに口当たりがよく、良いお味なんでしょう。

 この状態になったのも、ソリストでご一緒でしたバリトンの小林さんのせい!?いつもおいしそうにビールやワインを豪快にあける姿をみて、飲まなきゃソン、という気になっていましたね。もちろん食事も満足。パプリカの利いたチキンの煮込みやグヤーシュ。ピカイチは、フォアグラのソテー。1000円で食べられました。

 安い安いと言ってますが、この国では月給5万円が相場だそうです。ハンガリー人にとってみれば、贅沢なんですね。

 食べ物の事ばかりですが、人を幸せにするものってやっぱりこれですよね。

 ニュー大新も5月よりお料理を一新しました。内容とお値段はどこにも負けません。銚子にもハンガリーのドナウ川に負けないくらいの利根川が流れております。また、ブダとペストを結ぶくさり橋VS銚子と波崎を結ぶ銚子大橋。ハンガリーと銚子の共通点?を探しに銚子に遊びに来てくださいね。

 by見習い女将